■法律事務所ミライオで過払いの手続きが継続中の人は後に続く依頼人がいない

法律事務所ミライオで過払いの請求手続きを現在行っている人は、ヒヤヒヤして「早く一件落着しないかな」と思っていることだろう。

なんぜ、もう過払いの仕事を一切引き受けなくなったからね。

 

ごく普通に暮らす人々が一生の間に弁護士のお世話になるとしたらどんなことを相談するだろう。

まず頭に浮かぶのは、過払いをはじめとするお金の問題や、家族間の問題や相続あたりだ。

ところが、法律事務所ミライオは、過払いどころか、こういった個人の依頼を一切受け付けなくなった。

過払いのCMを放映していた頃にミライオで過払い請求を頼み、まだ仕事が継続中の人は廃校になる前に入学したその学校最後の卒業生みたいな存在だ。

もう、後に続く依頼人がいないのだから。

 

■そもそも10名の弁護士で全国ネットのCMを流すって無謀と思えるが

CM効果ってオソロシイ。

広告代理店に頼んで見栄えの良いCMを流せば、たくさんの消費者は、その会社を一流企業だと思って信用する。

売上を倍増させるために、会社の規模を顧みずにひたすらCMを流しすってこともあると聞く。

時には、予想をはるかに超えた注文が殺到して、納品が間に合わずに販売を一時的に中止にするような事態に追い込まれることもあると聞く。

 

ミライオに、CM効果で過払いの請求が全国から殺到したという話だ。

急に過払いの請求を受け付けなくなったのは、依頼件数がキャパシティーを超えてアップアップの状態ということだろう。

だったら、じゃんじゃん広告なんて流さなきゃ良かったのに。

 

昔の人は、身の丈をわきまえろと言って、自分ができる以上のことをできるふりをすると厳しくとがめた。

法律事務所ミライオも、落ち着いたら、また過払い請求を受け付けるようになるかもしれないが、受付を突然中止なんて二度とせずに、依頼人に対して真摯に向き合って欲しい。

私は妻と2人の子供と4人でドライブ中に交通事故に遭い、大学2年の息子が脊髄損傷になってしまいました。脊椎の下の方にある仙椎という部分を痛めたので排尿・排便障害になってしまったのです。脊髄損傷という傷病名を医師から告げられても、生まれて初めて聞く言葉なのでどんなケガかさっぱりわかりません。そもそも治る可能性があるのか、それとも一生このままなのか、ともかく情報が少ないのが何より不安でした。その上、医師から仙椎を損傷すると性機能に障害が出る可能性があることも告げられ、将来結婚もできない体になってかわいそうだと妻と二人で涙したものです。

 

脊髄損傷は、脊髄のどこを傷つけたかで症状が違うのだそうですね。原因がわかれば治療法もあるのでは?としろうと考えで思うのですが、現状では、リハビリで機能回復を試みる程度で、完全に治癒するのは難しい病気とか。息子が入院した病院で、機能障害は一生このままだろうと診断されました。

 

一生排尿や排便の介護が必要な体だなんてあまりにもかわいそうです。脊髄損傷に関するもっと前向きな情報が欲しい!と探しているうちにたどり着いたのが弁護士さんが開いた脊髄損傷のサポートセンターです。心強かったのは、脊髄損傷は、リハビリをすることが残された機能を最大限に生かすことにつながるという話です。

 

「たとえ数%でも機能が残っていたら、それを10%、20%と増やして行こうじゃないか!リハビリは、あきらめた時点で負け組にしまうんだ!」と、その言葉を支えに毎日ハードなリハビリを続けています。障害の程度が軽くなることを信じて、これからもわからないことがあったら脊髄損傷サポートセンターで調べながら息子と一緒に頑張ります。

中国輸入で仕入れたい商品を探す時、輸入代行業者に調査を依頼する方法もありますが、自分で探す時には大きく分けて3つの方法があります。

1つは、自身で中国のインターネットサイトを検索する方法です。法人向きなのは「アリババ」、個人向きなのは「タオバオ」です。これらのサイトには、過去の輸出実績や工場の詳細が記載されているので、取引の可能性を確認することが出来ます。また、保証金が設定され、万が一のトラブルの際に保証が効く会社もあるようです。保証金が多い会社は、それだけ信頼性があるとも言えます。

2つめは、義烏などの大規模な展示場で、実際に商品を探す方法です。中国の工場・貿易会社が約6万件ものブースを出展しているので、たくさんの商材を確認出来ますし、探していたもの以外でも、思いがけず良い商材が見つかる可能性もあるでしょう。

3つめは中国での展示会に出向く方法です。中国では、毎週のように各地で展示会が開催され、海外からも多くのバイヤーが集まります。展示会のメリットは、その時々の、タイムリーな新商材に出会える、という点にあります。

目新しい商品を探すのも面白いですが、中国輸入事業としての収益が上がらなければ意味がないので、何を仕入れ、どのように販売するかを、ある程度詳細に計画することが大切です。